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京都鉄道博物館に行ったよ!<年長組・プチとまとクラブ>

10月22日(月)に、プチとまとクラブ・年長組が京都鉄道博物館に行きました。

年長組の子ども達は、様々な原寸大鉄道の展示物に「わぁ~!すっご~い!!」と大興奮。新幹線にSL、在来線の電車、見たことのない電車にも興味津々でした。また、体験コーナーの車掌や運転手気分も大いに味わい、ジオラマ見学も楽しみました。『電車の一日』を、いろいろな種類のジオラマの電車が走りながら、朝から夜までの様子を解説してもらいながらじっくり見ることができました。たくさん、電車に触れて体験できた子ども達は、口々に発見したことを先生に話していました。お昼は鉄道博物館からほど近い、京都産業大学附属中学校・高等学校でお弁当を食べました。福家校長先生や他の先生方、事務の方が出迎えてくださいました。きれいな校舎と広い廊下、大きなお兄さんお姉さんに子ども達も嬉しそう♪あちこち見ながら、みんなで楽しくお弁当を食べました。途中、夏に幼稚園に授業の一環で来園した中学生が何人も子ども達に会いに来てくれて、久しぶりの再会を笑顔で喜んでくれました。子ども達も、覚えていたようで、「また遊びに来てね!」と笑顔で返していました。

プチとまとクラブの子ども達は、鉄道博物館の梅小路車庫のSLや他の電車を、先生やお友達とゆっくり見学しました。大きな電車に、始めはキョトンとしていた子ども達も、だんだんと「でんちゃ、でんちゃ♪(電車、電車)」と、満面の笑みで指を差して教えてくれました。そして、SLスチーム号に乗車して、出発進行!線路を走りながら、実際に間近に走っているJR線の本物のサンダーバードと新幹線を見ることができ、これには子ども達も先生達もスチーム号の運転手の方も「お~!!」と、びっくりで貴重な体験ができました。お昼もSLが見える芝生でゆっくりとお弁当を食べて、一日鉄道博物館を満喫できました。

観察をしたり体験したりする中で、自分で気付き、園外ならではの貴重な経験をすることができました。今後もその時の状況に応じて、子ども達が楽しめるように工夫していきたいと考えています。