すみれ幼稚園の園の紹介

京都産業大学すみれ幼稚園の紹介

自由に遊んだ経験が
子どもの「生きる力」を育んでいく。

生涯にわたる人間性の基礎は、幼児期に形成されます。
この時期の子どもたちに必要なのは、自由にのびのびと過ごせる環境。
友だちと一緒にさまざまな遊びをした経験が、
生涯にわたって役立つ「生きる力」を育んでいきます。

建学の精神

いかなる国家社会においても、大学は最高の研究・教育の機関である。大学の使命は、将来の社会を担って立つ人材の育成にある。 その教育の目標は、高い人格をもち、人倫の道をふみはずすことなく、社会的義務を立派に果たし得る人をつくることであり、しかもその職域が国内であろうと海外であろうと、その如何を問わず、全世界の人々から尊敬される日本人として、全人類の平和と幸福のために寄与する精神をもった人間を育成することである。 このような人間は、日本古来の美しい道徳的伝統を精神的基盤とし、東西両洋の豊かな文化教養を身につけ、絶えず変動する国内情勢に関して十分な知識をもち、その科学的分析によって正しい情勢判断のできる能力を備え、如何なる時局に当面しても、常に独自の見解を堅持し自己の信念を貫き得る人間である。 かかる学生の育成が、本学の建学の精神である。
京都産業大学
創設者・初代総長荒木 俊馬

京都産業大学が設置する教育機関

  • 京都産業大学
  • 京都産業大学 附属中学校・高等学校

沿革

1977年京都産業大学すみれ幼稚園 設立
1978年園舎増築
1987年プール設置
1989年3歳児保育を開始
2006年園舎増築
2歳児保育(プチとまとクラブ)を開始
2018年親子登園クラス(おひさまクラブ)を開始
2019年自園調理給食を開始

教育方針

力強く「生きる力」を育みます

将来の社会生活に適応できるよう、自主性と協調性の調和のとれた、人間性豊かな子どもの育成をめざします。
すみれ幼稚園の保育の基本は、「遊び」からの学びです。
「遊び」から学ぶとは、集団を通して心身ともにたくましく力強く、心優しい子どもに育てること、仲間との関わりや基本的生活習慣・知識を身につけることです。
すみれ幼稚園は、力強く「生きる力」を育みます。

教育目標

幼稚園の園章、すみれの花の五弁にならって

  • 豊かな心の子ども
  • たくましい子ども
  • やさしい心をもつ子ども
  • 考えてやりぬく子ども
  • 協調しあえる子ども

を育てることを目標としています。

当園の実践目標

一人ひとりの個性を大切に、「人間性豊かな子ども」を育むことをめざし、 知育・徳育・体育・食育の4つの大きな要素から保育を実践しています。
知・徳・体・食がバランスよく、また、相互に絡み合いながら 保育を進めることで、「調和のとれた人間性」を伸ばします。
豊かな感性を養う
たくさんの学びに触れ、知性・感性を磨きます。
読み聞かせ・すみれ英語・音楽・茶道・乗馬など、
多彩なカリキュラムを通してさまざまなことを体験します。
心の成長のために
友達との「遊び」を通じて助け合い、尊重しあい、
自主的な意欲と自信を身につけます。 挨拶や感謝の言葉が、
自然と出るように育てます。
心も体も元気に
全学年で行なうミッキーマウス体操や自由遊び。
日々のカリキュラムの中にも体を使った「遊び」を
たくさん取り入れ、基礎体力の向上を図ります。
健全な心身を育む
集団の中での「食」は、社会性・協調性を培う経験のひとつ。
食に関する知識を得て、興味関心をもつことが
生涯にわたって続く生活習慣の基礎となります。

園長あいさつ

すみれ幼稚園の教育の基本は「遊び」と「学び」です。
小学校では行動に対して評価が下されますが、幼稚園にそれはありません。子ども自身が主体的に過ごせる環境を整え、個性を伸ばすお手伝いをするのが、私たち幼稚園教諭の仕事。
子どもたちはさまざまな遊びを自由に体験しながら、自ら発見し、「学ぶ力」を養っていきます。成功と同じくらい、失敗することも大切。なんども挑戦し、経験を積み重ねることで、物事に取り組む意欲が育っていきます。ときには友だちとケンカをすることも、社会性、自主性や協調性を身につけるためには大切なことです。 赤いとんがり屋根がシンボルの園内には、今日も子どもたちの楽しい歌声や笑い声が響いています。心身ともにたくましく、力強さと優しい心を兼ね備え、人をいたわることができる。 そんな「人間性豊かな子ども」を育てていくことが、すみれ幼稚園の願いです。 園長松尾 光敏