お泊まり保育(年長組)☆松の浦セミナーハウス☆

7月10日(金)~11日(土)滋賀県琵琶湖のそばにある京都産業大学『松の浦セミナーハウス』で年長組がお泊まり保育をしました。
普段味わうことのない体験を通して感動を覚え、ご家庭から離れた共同生活をすることで自立心と自信を養うというねらいのもと、教員・事務職員・バス運転手が総出で安全配慮を行い、「お泊り保育」を実施しています。
セミナーハウスに到着すると「わぁ~ログハウスかっこいい!」「ここに泊まるん!?」とログハウスの大きさに感動!!セミナーハウスに到着すると、まずは荷物を置いてひと休み。おやつを食べたり、夕食のカレー作りに挑戦したり、琵琶湖畔を散策したりと、盛りだくさんの活動を楽しみました。特製カレーも「おいしい~♪」と笑顔いっぱいで食べ、「ぼくが切った人参はどれかな?」と話しながら、夢中で味わっていました。
夜にはお待ちかねの花火大会。次々と打ち上がる色鮮やかな花火に歓声をあげ、夏の夜ならではのひとときを満喫しました。たくさん遊び、たくさん笑った子どもたちは、布団に入るとあっという間に夢の中。心地よい疲れとともに、ぐっすりと眠りにつきました。


2日目は、十分な睡眠をとって気力も体力も回復し、元気いっぱいの朝を迎えました。自分たちで布団を片づけ、ミッキーマウス体操で体をほぐした後は、お楽しみの朝食の時間。しっかりと朝ごはんを食べ、出発までの時間はセミナーハウス周辺を散歩しながら、最後までお泊り保育を満喫していました。
さまざまな経験を通してひとまわり大きくなった子どもたちの姿はとても頼もしく、保護者の皆様も安心されたことと思います。2日間を全力で楽しみ切った子どもたちは、ほっとした表情を浮かべながら保護者の方とともに帰路につきました。





