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お正月遊び♪<1月保育参観>

1月12日(木)、お正月遊び(保育参観)を行い、親子で一緒に遊びました。子ども達の笑顔や照れくさそうな表情から、この日を心待ちにしていたのが手に取るようにわかりました。

道具は、毎年サイズも大きくして子ども達にもわかりやすく、遊びやすく工夫された先生達手作りオリジナルのお正月遊び道具です。今年は、お正月遊び定番の「絵(カード)合わせ」「すごろく」「福笑い」「トランプ」「かるた」、そして「豆掴み」などオリジナルのゲームがありました。

遊びのルールやねらいも学年の発達に沿って考え、数字やひらがなに興味・関心をもつ、絵と言葉を通して意味を考えイメージを膨らませる、季節のものを知る、などアレンジしたルールで楽しくおもしろいゲームへ発展できるようにしています。

そんなオリジナル道具とオリジナルルールで、ゲーム開始早々から各クラスの歓声が聞こえてきました。また、親子で息を合わせるはずが、お家の方が間違ったり失敗したり、場面ごとに子ども達も一喜一憂していました。まさか!の予想外の展開もあり、大いに盛り上がりました。

それぞれのクラスで親子の触れ合いを楽しみ、同時にクラスのコミュニケーションも深めることができた楽しい時間となりました。

今後も、子ども達の感性や知識が豊かになるように、季節ならではの遊びや昔から続く伝統の遊びも体験できる機会を作っていきたいと思います。ぜひ、お家での遊びの中に取り入れて遊んでみてください。子ども達の発達や感性に合わせて、定番の遊びを創意・工夫しいくつもの遊び方ができることを知り、また、その楽しさを誰かと共有することで情緒の安定につながるきっかけになればと願っています。

3学期始業式

1月9日(火)3学期始業式を行いました。

年明け初めの登園となり、子ども達は「あけましておめでとうございます!」と、元気いっぱい新年の挨拶をして登園し、園内に明るい声が響きました。久しぶりに幼稚園に子ども達の元気な声と笑顔が戻ってきました。

初めに園長先生から「今日から3学期です。3学期は生活発表会もあります。ケガや病気をしないで、みんなで楽しく元気に仲良く遊びましょう。」と、新年のご挨拶がありました。最後は毎年恒例となった「3学期もがんばるぞ~!!」「えいえいお~!!」と、子ども達と一緒に掛け声で締めました。3学期から新しく仲間になったお友達の紹介をして、始業式を終えました。

冬休み前と何も変わりのない元気な子ども達の姿に、教諭一同胸を撫で下ろしました。

3学期は生活発表会があり、また進級、進学へ向けての大切な学期となります。引き続き、安全面に十分な配慮をし、子ども達が安心して幼稚園で過ごすことができるよう、毎日を大切に共に楽しく過ごしていきたいと思っています。

本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。

2学期終業式

12月20日(水)、遊戯室にて2学期の終業式を行いました。

園長先生から、「2学期は、たくさん楽しい行事がありましたね。そして、みんなできることが増えて大きくなりました。3学期は生活発表会があります。冬休みは風邪を引かないようにケガをしないように、3学期の始業式に元気にきてくださいね。今日は“良いお年を”、始業式は“あけましておめでとう”と挨拶します。そして、冬休みはお家のお手伝いをしましょう。」という話に、子ども達は挨拶の真似をしたり元気に返事をしたり、しっかりと耳を傾けて聞くことができました。そんな子ども達の姿に、集中力、聞く力の成長を大いに感じました。

続いて、野口教務主任から冬休みの過ごし方についての話を聞きました。最後に松尾学監のお話を聞いて、みんなで元気に園歌を歌いました。3学期始業式の1月9日(火)にみんなで元気に会うことを約束し、「よいお年を!」と挨拶をして終業式を終えました。

年が明けると最後の学期である3学期がスタートします。引き続き、子ども達が元気いっぱい安心して笑顔で過ごせるように、 “楽しく心に残る” たくさんの思い出作りができるよう、教職員一同力を合わせて全力で取り組んでいきたいと思います。

来年も、子ども達の成長の様子を、かわいいエピソードを交えてご紹介できればと考えています。

12月のお誕生日会&クリスマス会

12月18日(月)遊戯室にて、12月のお誕生日会とクリスマス会をしました。

この日の遊戯室は、舞台上には大きなクリスマスツリーとクリスマスの飾り、キャンドルのゆらめく素敵な灯りと周囲や天井はキラキラとした飾り付けでした。毎月のお誕生日会とは違う幻想的な雰囲気で、入場も年長組のハミングが響く中、他学年の子ども達は「わぁ~(^o^)☆」と、目を輝かせながら入場しました。そして、司会の小島先生から、まずお誕生日会として季節の話や冬休みについての話を聞きました。1歳児のチェリーとまとクラブの子ども達は、今回が初めて合同での参加でしたが、ちゃんと座って小島先生のお話を聞いていましたよ。

そして、いよいよクリスマス会♪今月の歌は各学年、歌と楽器を合わせたクリスマスソングでした。チェリーとまとクラブの子ども達も、リズムにのってかわいく鈴を鳴らしていました。他学年もかわいい歌声と楽器の素敵な音色で、一層クリスマスムード盛り上げていました。その後、どこからか「ドン!ドン!!ドン!!!」「ガッチャ~ン!!」と、何かにぶつかる音が…すると、すみれ幼稚園の煙突から落ちてお尻をぶつけて痛そうなサンタさんが登場!「サンタさんや!!」と、大歓声がおこりました。痛そうなサンタさんに、ちょっと心配そうな子ども達でしたが、サンタさんが「みんなの顔を見たら治ったよ。」と合図を送ってくださり、ホッと一安心。喜んでサンタさんのお話を聞いたり、みんなからの質問に答えてもらったり、夢のような触れ合いのひと時を過ごしました。そして、プレゼントももらった子ども達♪会場がにこにこ笑顔で溢れました。最後は、全員で『あわてんぼうのサンタクロース』を歌って、別れを惜しみながらサンタさんを見送りました。

すみれレストランは、ボリューム満点の『クリスマススペシャルランチ』でした。子ども達は、ランチを口いっぱいに頬張り、最後まで12月のお誕生日会とクリスマス会を目いっぱい楽しみました。

~今月のプレゼント曲~

年長組・・・・・・・・・「クリスマスメドレー」

年中組・・・・・・・・・「サンタクロースがやってくる」

年少組・・・・・・・・・「赤鼻のトナカイ」

プチとまとクラブ・・・・「ねむっちゃだめだめクリスマス」

チェリーとまとクラブ・・「ジングルベル」

みんなでお餅つき!!

12月15日(金)に子ども達は、すみれ会役員のお母さん方や有志のお父さん、お母さん方のご協力をいただき、年末の恒例行事である『お餅つき』を体験しました。

日本の伝統行事を体験し知識を吸収しながら、一年の締めくくりの思い出にして欲しいと願って毎年行っています。

前日にはもち米の観察をして、各クラスでお餅をつくリハーサルをしました。水につける前と一晩つけた後のもち米の違いを知り、ますますお餅つきに興味がわきました。

そして、迎えたお餅つき本番!お父さん方が子ども達の前でいっぱいのお餅つきを見せてくださり、子ども達はお父さんの力強い姿に大興奮でした。「よいしょ!よいしょ!」と真似をしながら、元気いっぱいの声援を送り、お父さん方も子ども達のかわいい声援に一層力を込めて、あっという間においしそうなお餅がつき上がりました。また、つき上がったお餅を役員さんと有志のお母さん方が先生と一緒に丸めてくださり、おいしそうなお餅がたくさんできました。

チェリーとまとクラブ、プチとまとクラブ、年少、年中組は、担任の先生と一緒に杵をもってお餅つきをしました。初めて体験する子ども達は、目をキラキラ輝かせて大はしゃぎでした。年長組は、一人杵を持ってお餅をつき、その力強さにお父さん方からもたくさんの拍手をもらって、誇らしげな子ども達でした。できたてのお餅を見せてもらい「わぁ~♪お餅ができてる!」と、前日からのもち米の変化にビックリしながら、もち米の変化をしっかりと観察できました。つき終わったあと、少しですがつきたてのお餅を自分達で丸めて試食し、にこにこで口に頬張っていました。

お昼ごはんは、つきたてのあんこ餅ときなこ餅(チェリーとまとクラブは、蒸したてのもち米にきなこをかけて)をいただきました。自分達でついたお餅は格別のようで、「おいしい!!」「お餅、甘かった~!」と、あっという間に食べ終わりました。

すみれ会役員の皆様、有志のお父さん、お母さん方、本当にありがとうございました。

お店屋さんごっこで大盛り上がり(^O^)

12月7日(木)、12月8日(金)の両日、“お店屋さんごっこ”を行いました。

本園のお店屋さんごっこは、三大イベントのひとつとして、子どもの創造性を活かす製作面の発表の場です。お店で売る品物は、各ご家庭から提供していただいた材料(廃品)を使って、子ども達とアイデアを出し合い、先生や友達と一緒に作りました。また、“ごっこ遊び”を通して社会の仕組みを知るねらいもあり、子ども達は2グループに分かれて2日間を一日交代で、買い物と販売を体験しました。

前日は保育参観で『お財布作り』をしてから、その後親子で遊戯室に展示された品物(作品)を見学しました。保護者の方は、『レストラン』『ぼうしや』『とけいや』『おべんとうや』『パン・おかしや』『おもちゃや』『やおや』『ブティック』『はなや』の9店あるお店の品物(作品)と、手作りの大きな看板をご覧になり、子ども達が作ったたくさんの品物に感動され大変驚かれていました。子ども達も嬉しそうに笑顔でどれを作ったか夢中になって話をしていました。全園児が作った作品、本当にどれも素晴らしくかわいらしく、細かな工夫で溢れていました。

お店屋さんごっこ当日、会場は子ども達の熱気と活気で溢れ、各お店は大繁盛でした。年長組の子ども達を筆頭に「いらっしゃいませ~!」「これください!」「100円です!」と、威勢の良い声が響き、どんどんと品物が売れていきました。年少・年中組の子ども達も負けじと元気な声をだして参加していました。支払ったお金よりもお釣りの方が多かったり、しっかりした年長児の「全部500円です!」に「えー!?」といったビックリ販売など、子どもらしく微笑ましいやりとりも見られました。お客さんとしてのみ参加したプチとまとクラブの子ども達も、買い物の仕方を教えてもらいながら、次第に雰囲気に慣れて、後半は進んで自分の欲しい品物を次々と購入し、いつの間にか買い物袋は品物でいっぱいになっていました。そして、2日間とも、品物は見事に完売!!大成功に終わりました。お家でもいっぱい遊ぶ子ども達の姿が目に浮かびます。

この2日間、最後までとても充実したお店屋さんごっことなり、私達教職員も子ども達と一緒に本当に楽しいひと時を過ごしました。後日フォトアルバムでも様子をご紹介する予定です。

もみくちゃにされたポール(プチとまと2歳児クラス)

12月11日(月)京都産業大学職員で、ニュージーランド人のポールが、留学生たち3人を連れて幼稚園に遊びに来てくれました。(その様子は、トピックス『留学生との交流会』を参照)

プチとまとクラブ(2歳児クラス)は、留学生と一緒に年少組のお友達と遊んだ後、ポールと一緒に昼食を食べることになりました。ポールと一緒に食べるのは2回目とあって、子ども達も笑顔いっぱい♪食べ終わった子どもが、「ポールさん、きれいですか?」と空っぽになったお弁当を持って聞きに行くと、みんながポールに見てもらおうと、いつもよりも食べるスピードが速くなってパクパク食べていました。給食を早く食べ終わった子ども達は、ポールに一直線!!背中におぶさったり、顔を近づけてのぞき込んだり、髪の毛をくしゃくしゃにしたり、ポールはもみくちゃに…(^_^.)

でも、ポールは二人のお子さんのお父さんでもあるので、とってもパワフルに楽しく遊んでくださり、キャッキャと大喜び♡子ども達は今まで以上にポールが大好きになりました。

帰る時も、「さよなら」は、「See You(シーユー)」という事を教えて貰い、みんなが、「ちーゆー(シーユー)」「ちゃんきゅー(サンキュー)」と大きな声でお見送りしました。

ポールは、また来年も来るよ。それまで元気でね☆と約束して帰られました。来年、少し大きくなった子ども達と、また素敵な時間を過ごすことでしょう♪

留学生との交流会♪

12月11日(月)、京都産業大学の留学生(中国3人)と職員のポールが幼稚園に遊びに来てくれました。子ども達は、事前に国旗を調べたり、どこからどうやって日本に来られたのか、どんな遊びがあるのかなど、先生達と一緒に想像を膨らましていました。

年長組は、中国語での挨拶を教えてもらい、さっそく発音のチャレンジ!上手な発音に留学生から大きな拍手をもらいました。よほど嬉しかったのか、笑顔で留学生に積極的に質問していた子ども達。そんな子ども達の質問にも丁寧に答えてくれて、日本とそれぞれの文化の違いに気付くことができました。逆に留学生からの質問もあり、逆質問に盛り上がっていました。そして、子ども達が楽しみにしていた大好きな『ジャンケン列車』のゲームで一緒に遊び、大盛り上がり!!また、ジャンケンの中国versionを教えてもらい、「日中ジャンケン交流」も楽しくできました。そして、子ども達から『あわてんぼうのサンタクロース』の歌をプレゼント♪留学生も一緒に踊り、リズムにノリノリでした。終わってからは、外でドッジボールもしましたよ!

年中組の子ども達も、留学生との触れ合いを楽しみました。それぞれの国の言葉での挨拶を教えてもらってみんなで挨拶ごっこをしたり、「サンタクロースは中国にもいますか?」「中国語で“コーヒー”はなんて言いますか?」など、子どもならではの質問も飛び出したり、留学生も緊張が解れて笑顔で関わってくれました。また、『頭・肩・ひざ・ポン』の手遊び(身体遊び)を紹介しました。スピードを速くしたり中国語でもチャレンジしたり、子ども達も留学生も楽しい遊びに笑顔いっぱいでした。年中組の歌のプレゼントは『もりのファミリーレストラン』。かわいい歌にたくさん拍手をくれました。

プチとまとクラブと年少組との触れ合いでは、子ども達を見た途端に「かわいい♪」と、頬が緩んだ留学生(^^)プチの子ども達は『ねむっちゃだめだめクリスマス』の歌を、年少組は『赤鼻のトナカイ』の歌をそれぞれプレゼントしました。クリスマス一色のかわいい歌声に、留学生も頬が緩みっぱなし♪大きな拍手をもらって、子ども達はぴょんぴょん跳ねて大喜びでした。『大型バス』の手遊びでも、ドライブ気分でどんどんと盛り上がり、最後まで笑顔で子ども達と触れ合ってくれていました。

短い時間ながらも親睦を深めることができ、全学年、異文化への関心が高まった楽しくて充実した、貴重な一日となりました。

今後も京都産業大学のバックアップのもと、留学生と交流できる機会を作っていきたいと思います。

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11月のお誕生日会をしました!(チェリーとまとクラブ<1歳児クラス>)

11月22日(金)11月生まれのお誕生日会をしました。

河田先生の季節の話を聞く姿も、入室してから半年が経ち、随分集中できるようになってきました。話を聞くだけでなく、落ち葉や花の実物を見ることで、実感として子どもの心に響いているようでした。お話を聞いた後には、歌「もみじ」「きくのはな」を上手に振り付けするところを、園長先生や松尾学監に見てもらうことができました。

お楽しみの先生からのプレゼント♪パネルシアター「ころころ」では、みんなが大好きな歌「どんぐり」の曲に合わせて、どんぐりやトマト、だんごむしなどがコロコロ転がっていく様子を面白がり、時には、不思議そうに見て楽しみました。

お昼には、すみれ幼稚園特製「さつまいものモンブラン」を食べ、お口の周りをクリームいっぱいにして、食べた後もおいしそうな甘いにおいでいっぱいでした。

日に日に活動が活発になり、子ども達の声が楽しく響くチェリーとまとクラブです。お名前を呼んでもらって、「はーい!」のお返事も少しずつ上手になってきました。来月は、サンタクロースに会えるかな?今からドキドキ楽しみです。

ドキドキ・ワクワク動物園♪<チェリーとまとクラブ(1歳児)クラス>

10月31日(火)チェリーとまとクラブの子ども達が、秋晴れの空の下、動物園に行きました。

初めて乗った園バスに、大喜びの子ども達♪外に見える、新幹線や車、柿やみかんを見て、バスでのドライブを楽しむことができました。「動物園で何が見たい?」の先生の声に「ぞう♪」「パオーン!」「ペンギン!」と元気に答える子どもがいて、見たい動物を想像しながら、動物園に期待を膨らませていました。

到着すると、園長先生や松尾学監・先生達と手を繋いで動物園のお散歩開始!見える景色に顔をキョロキョロ、あっちも気になるし、こっちも気になるし落ち着かない様子でした。時折、指さしをしながら「あーーー!」「ちりん!(キリン!)」といろいろ教えてくれました。

柵越しから見えるキリンやシマウマをめいっぱい背伸びをして見ようとする姿がとてもかわいかったです。その後も、お目当てのペンギンやゾウ、サルに釘付けになりながら園内を回りました。

ゴリラとトラは本当に間近に見ることができ、先生達も大興奮!!姿勢のいいゴリラの食事風景やトラがウロウロ歩く姿を見て、ちょっぴりドキドキしながらも、動物園を楽しむことができました。

園に帰ってからは、お弁当を食べ、おやつの「ビスコ」を頬張り、満足した様子でお昼寝をしました。

初めてづくしの一日はあっという間に終わりました。春には歩くのがやっとで「抱っこ~」と泣いていた子が秋には、先生に手をつないでもらって、サッサと歩くことができました。動物の名前もすぐ覚えて、友達同士で笑いあう姿に心身共の成長を感じました。また、幼稚園ならではの体験を子ども達と一緒にしていきたいです。

♪ポールさんと英語であそぼう♪

11月14日(月)京都産業大学職員のポールと、楽しく英語で遊びました♪

年長組や年中組では、’How are you?’ ’What’s your name?’ ‘How old are you?’の挨拶や質問をポールと一緒に練習し、’Im~.’ と答えることを覚えました。時には、ポールのジョークも楽しみながら、回を重ねるごとにスムーズに答えられるようになってきました。また、ポールの質問にどちらが早く答えられるかをチーム対抗競争で楽しみました。終了時には、クラスから’I’m fine!’  などと大きな声が響き、自信をもって発言することができ、ポールに’Good!’と褒めてもらいました。

年少組では、「Hello~!!」の元気な子ども達の挨拶からスタートしました。初めは少し緊張していた子ども達も、ポールの愉快なジェスチャーと表情に一気に和みました。そして、ポールの発音する身近な食べ物 apple , orange , bananaなどの単語を聞き、大人顔負けの発音で元気に真似ていました。そのあとは、ポールの’Do you like (食べ物)?’に対してYES or NOをジェスチャー付きで答える遊びを楽しみました。

お昼は、プチとまとクラブあか組ときいろ組合同で、あか組のお部屋で一緒にランチをしました。ポールに「きれいですか?」と空になったお弁当の容器を見てもらい「Verry Good!」と言ってもらうと、大喜び♪「ごちそうさま」の後は、絵本タイム。ポールの周りには、もっともっと近くで触れ合いたい子ども達が集まり、あっという間に大賑わいとなりました。元気な子ども達の姿に、ポールも笑顔でした。最後は、みんな「See you!」と笑顔でポールとお別れしました。

今年も、2歳児から5歳児まで、みんなが楽しい英語あそびの時間を過ごしました。すみれ幼稚園ではイキイキ体験として、4歳~5歳児対象の「すみれ英語」のカリキュラムも行っていますが、この「ポールと英語であそぼう♪」は、全園児を対象とするもので、2歳児~5歳児までの園児が英語と触れ合います。

次回は、12月11日(月)です。この日は、京都産業大学の留学生も来てくれる予定です。次回も楽しいエピソードをご紹介したいと思います♪

京都産業大学「神山天文台」に行ってきました!

11月9日(木)、年中組が7月の年長組に引き続き『京都産業大学神山天文台』の見学に行きました。

神山天文台の大きな望遠鏡を見たいな♪宇宙や星のことを知りたいな!と、4歳児なりに事前に先生と話をする中、期待が大いに膨らみました。

当日は、天文台の先生方に大きな大きな望遠鏡を見学させていただきながら、360度動く様子を見せてもらい、凹凸レンズの実物や実際に動くことでどのように見えるかなど教えてもらいました。子ども達は望遠鏡が動くたびに興奮を隠しきれませんでした。そして、普段は見ることの出来ない望遠鏡の鏡(大きさ130cm)の蓋を開けて見せてもらえ「大きな鏡や~」と、大はしゃぎでした。

また、3D映像では、3D眼鏡に大興奮の子ども達!今にも手が届きそうな宇宙の壮大な映像に、大きな歓声が沸き上がりました。「きれい!!」「地球ってまん丸や!」「太陽って小さいんやな(銀河系を映し出してもらった状態の太陽の大きさ)!」と、思いきり3D映像を満喫しました。月・太陽・銀河の星々を旅した子ども達は、様々なことを発見しました。その後、子ども達からの質問タイムでは、「なぜ地球は動いているのに人は落ちないのですか?」「なぜ、車に乗っている時、ずーっとお月様もついてくるの?」と、4歳児とは思えない質問に、説明してくださった先生方はとても感心され、驚かれていました。「どうしてきれいな星が見えるのですか?」の問いには、「心がきれいな人に見えるのですよ。」と答えてもらい、子ども達の心にもスッと響いたようでした。

今回の経験で、子ども達の無限の可能性を秘めた、探究心を改めて実感しました。これが、天文だけでなく、様々な事柄への興味関心に繋がってほしいと願っています。