HOME > 新着情報 > 2019年 > 1月 > 31日

2月給食メニュー

1月お誕生日会

1月25日(金)遊戯室にて今年初めてのお誕生日会となる1月のお誕生日会を行いました。

先月に続き、チェリーとまとクラブの子ども達も一緒に参加しました。最後まで椅子にちゃんと座って、他の先生にいっぱい褒めてもらいとても嬉しそうでした。歌のプレゼントの時も、先にプチとまとクラブの子ども達の歌を聞かせてもらったからか、かわいく振付けもできて、先生達もびっくりするくらいの成長が見られました。

司会は川戸先生で、今年が平成最後の年だということ、お正月や季節の行事や昔からある風習など、子ども達はしっかりと話を聞くことができました。

そして、今月の先生からのお楽しみのプレゼントは、大型紙芝居『十二支のはじまり』でした。大きな紙芝居に楽しい絵が描いてあり、どうして十二支があの順番になったのか、子ども達はお話にも興味津々でした。最後まで、楽しみながら十二支を身近に感じることができました。

今年度のお誕生日会も残り2回となりました。子ども達にとって、毎月の先生からのプレゼントが、ひとつひとつ大切な思い出となってくれればと願いながら、楽しいものになるようにしていきたいと思っています。

来月は節分と一緒にお誕生日会を行います。この日に、子ども達が製作した鬼のお面やバンド、被り物などを持って帰ります。子ども達の力作をどうぞお楽しみに!

~今月のプレゼント曲~

年長組・・・・・・・・・・「風も雪もともだちだ」

年中組・・・・・・・・・・「ゆげのあさ」

年少組・・・・・・・・・・「ゆきのこぼうず」

プチとまとクラブ・・・・・「だけどぽかぽか」

チェリーとまとクラブ・・・「コンコンクシャンのうた」

誕生児からのお返しの歌・・「ゆき」

留学生との交流会♪

1月24日(木)、京都産業大学の留学生(イタリア2人、中国2人、台湾2人、ポーランド2人)と職員のポールが幼稚園に遊びに来てくれました。子ども達は、事前に国旗を調べたり、どこからどうやって日本に来られたのか、どんな遊びがあるのかなど、先生達と一緒に想像を膨らましていました。

年長組は、それぞれの国の言語で挨拶やいろいろな言葉を教えてもらい、すぐに真似をして、上手な発音に留学生から大きな拍手をもらいました。そして、笑顔で積極的に質問していた子ども達の質問にも留学生は丁寧に答えてくれて、日本とそれぞれの文化の違いに気付くことができました。また、子ども達が楽しみにしていた大好きな『ジャンケン列車』のゲームで一緒に遊びました。みんな夢中になって遊び、大盛り上がりでした。最後に、子ども達から『風も雪もともだちだ』の歌をプレゼントして、またまた大きな拍手をもらっていました。

年中組の子ども達も、留学生との触れ合いを楽しみました。それぞれの国の言葉での挨拶を教えてもらってみんなで挨拶ごっこをしたり、「どんな食べ物が好きですか?」「何を使ってご飯を食べますか?」「ご飯を食べ終わったあと、何して遊びますか?」など、先生も予想しなかった子どもならではの質問も飛び出したり、留学生も緊張が解れて笑顔で関わってくれました。年中組の歌のプレゼントは『ゆげのあさ』。冬の朝に息が白くなる現象を説明すると、「あ~そうそう!」と留学生も納得していて、かわいい歌にたくさん拍手をくれました。

プチとまとクラブと年少組との触れ合いでは、子ども達を見た途端に「かわいい♪」と、留学生は頬が緩んでいました。プチの子ども達は『だけどぽかぽか』の歌を、年少組は『雪のペンキやさん』の歌をそれぞれプレゼントしました。かわいい歌声に、留学生も頬が緩みっぱなし♪「上手でした♪」と大きな拍手をもらって、子ども達はぴょんぴょん跳ねて大喜びでした。『こすれ こすれ』の手遊びでも、みんなで背中をこすり合い、だんだん曲のスピードも上がると、留学生との距離も一気に縮まり、最後まで笑顔で触れ合いました。

短い時間ながらも親睦を深めることができ、全学年、異文化への関心が高まった楽しくて充実した、貴重な一日となりました。

今後も京都産業大学のバックアップのもと、留学生と交流できる機会を作っていきたいと思います。