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わくわくミックスDay☆(3歳児~5歳児)

6月6日(水)年少、年中、年長組が縦割り保育で触れあって遊ぶ『わくわくミックスDay』の第1回目を行いました。

この保育は月に1回程度、設定保育の中で『パソコン』『製作』『音楽』『絵本』『運動』の5つの遊びコーナーから、子ども達自身がやってみたい遊びをひとつ選んで、異年齢の子ども達が一緒になって遊ぶという縦割り保育です。子どもがしたいコーナーを回って、異年齢のお友達と交流しながら、教え合って遊びを発展させ、いつもとは違う環境の中で遊ぶ楽しさを味わい、豊かな感情を育てるというねらいの下で行っています。そこで、年少児は年長児の行動を見ていろいろなことを学び、年長児は年少児へ優しい気持ちで接し思いやりの心を育んでいきます。

子ども達は、先生からどんなコーナーがあるのかを聞いただけで、遊び方を想像して笑顔になっていました。スタートすると、すぐに各コーナーから元気に楽しそうに遊ぶ子ども達の声が響き、園内がとても賑やかになりました。年長児が年少児を優しく世話をすることで年長児としての自覚が表れ、年少・年中児も年長児から教えてもらって、真似をしていろんなことにチャレンジしていました。とってもかわいい異年齢同士の交流でした。

真似をすることは、やってみようとする意欲や学び、自らの活動や可能性を広げる大きな原動力のひとつとなります。そして、真似をされる側も人に優しくしようとする思いやりに結びつきます。

今後も、子ども達の自主性や積極性、協調性、コミュニケーション力などを様々な経験から育んでいきたいと考えています。次はどんなミックスDayになるのか、とても楽しみです(^^♪

サンガ・キッズつながり隊(年長組)

6月4日(月)京都サンガF.Cのコーチが来てくださり、年長組対象の京都サンガF.C主催『サンガ・キッズつながり隊』を行いました。

毎年、サッカーを通して集団遊びに関心を持ち、併せて、体力と集中力の向上もねらいとして、1クラス50分間プロのコーチから楽しく学びます。今年も、子ども達は元気いっぱい参加しました。

サンガのコーチの指導の下、まずは三角コーンを使って、自分のチームの色を認識するためのゲームをしたり、サッカーボールを蹴ってコーンを倒したりとボールに慣れるための練習をしました。次にドリブルやシュートの練習など、様々なサッカーボールの遊びや楽しさを教えていただきました。コーチや友達と一緒に、はりきってボールを追いかけていました。一生懸命にボールを蹴って、上手くできると嬉しそうな笑顔を見せていました。

この時期から、子ども達の心身が環境に慣れて次第に安定していきます。年長児は少人数から大人数での集団遊びへと移行していき、ルールを守って集団遊びの楽しさも味わっていきます。友達を誘いあうことでコミュニケーション力も高まり、これから集団でのゲームや遊びがますます発展して盛り上がっていくことでしょう。園内だけの遊びにとどまらず、こうした機会を利用して、子ども達の『遊び』の力を伸ばし、同時に遊びながら楽しく体力の向上を図り、強い身体作りを目指していきたいと思っています。