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動物園に行ってきました!(年少・年中・年長組)

5月15日・16日・17日の3日間、五月晴れの中、子ども達がとても楽しみにしていた動物園に園外保育へ行きました。

毎年、年中・年長組は動物を間近で観察して直接触れ合える『おとぎの国』の“なかよし教室”に参加し、年中組は、ヤギとの触れ合いと餌やり体験、年長組は、テンジクネズミの抱っことウサギとの触れ合い体験をしました。

実際に触るのが初めてという子どもや少し緊張気味の子どももいましたが、飼育員さんが動物を紹介してくださると、「かわいい~♡」と頬が自然に緩んでいきました。「ふわふわしてる♪」「(餌を食べる時)ぺろぺろしてくれた(^^♪」「こしょばかった!」と、嬉しそうに話してくれました。事前に幼稚園でも『動物園ごっこ』をして、子ども達が抱っこの仕方や動物の特徴について、いろいろと調べていました。そして、実際に触れて観察できたことで、子ども視線で新しい発見たくさんをしていました。

年少組はゆっくりと園内を回り、いろいろな動物を見学しました。知っている動物を発見すると、身を乗り出して、指を差して「見て見て!!」と興奮気味に教えてくれました。動物の名前を呼んでみたり、鳴き声に驚いたり、子ども達の様々な反応が新鮮でした。動物も様々な反応を見せ、普段なかなか見ることのできない動物達の姿に、子ども達も笑顔いっぱいでした。

それぞれの学年でのねらいをもとに、午後からも他の動物をたくさん観察できました。動物園での園外保育を通して、命を大切にする気持ちと慈しむ心が芽生え、子ども達自身の心がさらに豊かになってくれることを願っています。

親子で楽しい給食試食会(^^♪

5月14日(月)、年少・年中・年長組で『親子で一緒に食べよう♪給食試食会』を開催しました。

幼稚園で子ども達が日頃食べている給食を親子で一緒に食べていただきながら、コミュニケーションを取り、そして子ども達の成長も見ていただくという、毎年行っている親子交流会のひとつです。

子ども達は朝から笑顔で試食会を楽しみにしている様子がよくわかり、保育室に保護者の方が見えると、少しはにかみながら自分の隣の席に呼んでいました。大きな口でモグモグ食べる子、苦手な野菜が入っていてもチャレンジする子、子ども達はいつもよりはりきって食べていました。そして、いつもの通りに空になった給食ケースを先生や保護者の方に自慢げに見せていました。「きれいに食べたね!」「全部食べられたの?幼稚園では食べられるんだね!」と、ご家庭とはまた違う子ども達の姿に驚かれていましたが、子ども達にとってはたくさん褒めてもらったことで、自信につながった試食会となりました。

試食会後半では、コミュニケーションの輪を広げようと、各クラスで自己紹介や歌の発表会&親子での触れあい遊びで盛り上がりました。新クラスでの良い親睦会となり、担任からは入園・進級から約1ヶ月間の子ども達の成長と、各クラスの今後の目標や活動などの園生活の話など、保護者の方に子ども達の日頃の様子を知っていただくことができました。

今後も、子ども達の成長を促せるように、教職員一同保護者の方としっかり連携を深めていきたいと思います。また、こうした機会に園生活での子ども達の笑顔と成長をご自身の目で見ていただくことで、幼児教育の大切さをより理解していただき、幼稚園に信頼感と安心感を持っていただけるように頑張りたいと思います。