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3学期終業式

 3月20日(金)遊戯室にて3学期の終業式を行い、満3歳児~4歳児が参加しました。

 園長先生から、それぞれの学年の子ども達に向けて次年度への期待が持てるように、また、「この1年間、できることがいっぱい増えておりこうになりましたね。頑張りましたね!」と、褒めていただき子ども達は笑顔いっぱいでした。また、子ども達は進級する期待と喜びに溢れ、明るく生き生きとした表情に見えました。

 そして、「だんだんと暖かくなって桜が咲く日が近くなってきました。でも、まだ寒い日もあります。風邪を引かないようにケガをしないように過ごしてください。」明日からの春休みの過ごし方を聞き、規則正しく過ごすことを約束しました。その後、今年度で退園する子ども達の紹介があり、残念ながらすみれを旅立って行くお友達とお別れをしました。

 今年度も、保護者の方のご協力で無事に終えることができました。次年度に向けて、気持ちを新に引き締めながら、4月からすみれ幼稚園の門をくぐる新しい子ども達との出会いを、楽しみにしたいと思います。

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平成26年度卒園式

 3月19日(木)平成26年度の卒園式を執り行いました。

 多くのご来賓の方々や保護者の皆様、教職員が見守る中、5歳児77名の子ども達に修了証書が授与されました。

 園長式辞の後、柿野理事長から子ども達と保護者の方に向けて、お祝いの言葉をいただきました。その後も厳かに式は進み、在園児代表園児からは、ちょっぴり緊張しながらも、お兄ちゃんお姉ちゃん達のために、一生懸命元気いっぱいの声で『贈る言葉』を送り、卒園児は、自信に満ち溢れた声で1年間を振り返る『お別れの言葉』を返してくれました。保護者の方も、園児たちの幼稚園での生活を思い出しながら、涙を流して聞いてくださっている方もおられ、幼稚園での思い出を大切にしていただいていることを、嬉しく思いました。

  最後に遊戯室で、みんなで歌う最後の歌『はじめの一歩(手話付)』と『思い出のアルバム』の2曲を、心をひとつにして歌いました。大きな拍手を受けて、子ども達は小学校への希望を胸に幼稚園を巣立っていきました。

 すみれ幼稚園で学んだ、「温かな心」「優しい心」「たくましさ」「考えてやり抜く力」「協調しあえる力」「挨拶の大切さ」を今後も持ち続け、健康で伸び伸びと成長していってくれることと思います。子ども達の未来が明るく輝かしいものであることを、教職員一同心より願っております。

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年長組お別れ会inウェスティン都ホテル京都

 3月17日(火)、年長組と全教職員による『お別れ会』を、ウェスティン都ホテル京都にて開催しました。毎年、年長組の子ども達と教職員の最後の素敵な思い出作りの恒例行事です。

 朝から子ども達はとっても楽しみにしている様子で、笑顔いっぱいでした。

ホテルのゴージャスな会場に入ると、「お城見たい!!」と目をキラキラと輝かせて席に着き、キョロキョロと周囲を見回す子どもらしい素直な姿が見られました。

 とても豪華なランチプレートは、パスタやピラフ、エビフライにハンバーグ、デザートもついて、子ども達が大好きなお子様ランチ♪しかもボリューム満点!フォークやナイフの使い方に、ちょっぴり悪戦苦闘する子どももいましたが、「すっごくおいしい~!!」と、先生やお友達とおしゃべりをしながら賑やかなランチタイムとなりました。さすがすみれ幼稚園の子ども達、お行儀がよくてホテルの方も褒めてくださいました。

 お腹もいっぱいになった頃、どこからか『妖怪体操第一』の曲が鳴り、すると、なんと先生達が妖怪に憑依されてように舞台へ移動し踊り始めました。子ども達が呆気にとられながらも、妖怪ウォッチの曲に大喜びで、舞台前に集まってきて、大盛り上がりで一緒に踊っていました。園長先生も妖怪体操を踊ってくださり、それを見た子ども達は大興奮!会場中のボルテージがさらに上がりました。

 そして、園生活の思い出が込められたオリジナル曲が各クラスから披露され、歌詞にのって思い出がめぐりとても感動しました。また、教職員からの歌は、子ども達が生活発表会で披露した手話付の歌『はじめの一歩』をプレゼントしました。子ども達が一緒に参加し、自然とでみんなの心がひとつになった瞬間でした。

 最後に、子ども達から教職員ひとりずつに、手描きの似顔絵入りレイと花束が贈られました。教職員ひとりひとりの特徴をよく捉えた似顔絵はとても上手で、先生達にとって何よりのプレゼントとなりました。

 このお別れ会が、子ども達の心の中にずっと素敵な幼稚園での思い出として残ってくれることを、教職員一同心より願っています。

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