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第6回親子フェスティバル『絵本の読み語り』

 10月29日(月)、親子フェスティバル第6弾『絵本読み語り』を本園図書室にて開催しました。

 未就園児の親子28組が参加され、絵本と触れ合うひと時を過ごされました。

 子ども達は図書室いっぱいの絵本に満面の笑顔♪ スタートを待ちきれず、お母さんと一緒に絵本を嬉しそうに眺め、触れていました。

 初めに先生から、しかけ絵本の読み聞かせプレゼントです。子ども達は、お母さんのお膝の上や横に座りリラックスムードで、じっとお話に聞き入り、見つめていました。

 次は、親子での絵本の読み聞かせタイムです。様々なジャンルから、子ども達が好きな絵本を選びます。お母さんの膝の上で絵を指差したり、お母さんの声に笑顔を浮かべたり、親子の絆をさらに深めるコミュニケーションができたようです。

 最後は、読み聞かせ用のダウンライトの下で、先生から大型絵本『どうぶつたちのかくれんぼ』をプレゼントしました。かくれている動物を次々と当てていく子ども達は、最後までお母さんと一緒に夢中になっていました♪ ほんのひと時でしたが、親子で絵本に触れ、「こんな絵本もあったんですね。」「今度ゆっくり探してみます。」などの感想が聞かれました。新しい絵本との出会いもあったようです。

 読書の秋にピッタリの、絵本を通して親子の触れ合いを持ちながら子ども達が絵本を知り、絵本が好きになるきっかけ作りになれば、との思いで開催しました。次回は、いよいよ今年度最終回、11月28日(水)『パペットカーニバル』です。随時申込みを受け付けています。ぜひ、多くの方のご参加をお待ちしております。

矢橋帰帆島公園遠足♪

 10月24日(水)年少、年中、年長組の子ども達で矢橋帰帆島公園に遠足に行ってきました。

 遠足を楽しみにしていた子ども達は、行きのバスの中から、子ども達は先生やお友達と歌やゲームをして大盛り上がりでした。

  楽しい道中を過ごし、矢橋帰帆島公園に到着! まず、目に飛び込んできたのは、広場の中央にある赤くて大きな『ピラミッド』型のジャングルジムです。早速、年長組の子ども達は「上に登ってみたい!」「先生見ててね!」と意気揚々とチャレンジ! 年中組の子ども達も真似をするように、ジャングルジムのロープに掴まってトランポリンに挑戦です。バランスをとって上手くジャンプできました。年少組の子ども達は、長~いローラー滑り台にキャッキャと大はしゃぎ♪ 子ども達はいろんな遊具にチャレンジし、時間を忘れて遊びに熱中することができました。

 お昼は、時折さす温かな日差しの中、みんなでお弁当をいただきました。「おいし~♪」と。お外で食べるお弁当は格別なのか、いつも以上に大きなお口を開け、あっという間に食べ切ったようです。思いきり遊んでお腹も減っていたのかな?

 お弁当を食べて、パワーが戻った午後は、広大な芝生広場での遊びです。開放的になった子ども達は、柔らかな芝生の感触を楽しみながら思いっきり走り回り、クラス毎にゲームをするなど、最後まで遠足を満喫することができました。

 帰りのバスの中でも、楽しかった遠足の話で会話が弾みました。中には遊び疲れて眠る子も…こうして、ゆったりと帰途に着きました。自然に触れて、体いっぱいで遊んだことが、子ども達の良い思い出になってくれればと思います。

 

プチとまとクラブのおいも掘りごっこ♪(2歳児クラス)

 10月19日(金)、22日(月)の2日間、園内のお砂場で「おいも掘りごっこ」をしました。

 朝から、幼稚園のお砂場は、畝(うね)もあり、本物の畑のようなお芋農園に変身です。

 子ども達は、『プチとまとクラブ探検隊』になって、園庭をジャングルや秘境の地に見立てて探検をしました。途中、黄色い怪獣(年少のパカポコ)や、遊具の吊り橋を渡った後、ついに『すみれ農園』(お砂場に埋めたお芋)」を発見!子ども達は笑顔いっぱいで次々とお芋を掘り起こし、大満足で自分が掘ったお芋を見せ合いっこをして、大盛り上がりのごっこ遊びでした。

 これからも、探検隊になって子ども達のいろいろな興味や探求心を育んでいきたいと思っています。今後の子ども達の成長が楽しみです。

いっぱいおいもが掘れたよ♪

 10月16日(火)、19日(金)、22日(月)、年少組・年中組・年長組が『勧修寺観光農園』においも掘りへ行きました。

 まず、幼稚園でおいも掘りの“ごっこ遊び”で練習し、子ども達は「いっぱい掘る練習した!」と自信満々、やる気満々です。当日は、「がんばるぞ~!」と大はりきりで園バスに乗り込みました。

 おいも畑の土の感触を手で楽しみながら、役員さんや教職員に手伝ってもらいながら、どんどん掘っていきます。年少組の子ども達は「おいも出てきた~!」「ちびいもちゃんや♪」と一喜一憂し、とれたおいもを笑顔いっぱいで両手で持ち、得意げにみんなの先生に見せていました。年中組や年長組の子ども達も両手で夢中になって掘りました。たくさん茎でつながったおいもに「おいも兄弟みたい!」、「1、2、3…13!13本もある♪」と、顔を高揚させて興奮しながら、おいもの形や大きさを教えてくれました。そのような中でも、観察力を発揮した年中、年長組。「葉っぱが❤の形してる~!」「根っこでいっぱいご飯(栄養のこと)食べたし、大きくなったんやね!」と、茎から伸びている様子や葉の形、つるの長さなど、様々なことを発見できました。

 また、ぶどうやカボチャを発見したり、きれいなコスモスを見たりと秋の自然を大いに満喫したおいも掘りとなりました。

 今後も、季節ごとにその時期を体感できるような行事や保育や環境作りを心がけて、実体験から豊かな感性を育んでいきます。