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中央園児大会&園内フィールドビンゴ大会♪

 5月10日(木)、京都府植物園にて京都府私立幼稚園連盟主催の『第51回京都府私立幼稚園中央園児大会』が開催され、年長組代表園児8名が参加しました。

 答えを探して見つけたら手作りのカードにシールを貼る『フィールドビンゴ』や、中央芝生広場の「魚つりゲーム」「フライングゲーム」など『コーナー遊び』を満喫しました。フィールドビンゴでは、園長先生も一緒になり大広場周辺の答えを探し回りました。大勢の参加園児に混じり、ゲームも行儀よく順番待ちをし、参加しました。 セレモニーでは、『祭り』をテーマにした催し物を見学し、参加した約2,300人の京都府内私立幼稚園5歳児の子ども達全員で『楽しい一日』を大合唱♪手作りのでんでん太鼓を音楽に合わせて鳴らし、賑やかなセレモニーとなりました。

 ゲームを楽しむだけではなく、花の種類や木々の大きさに感嘆し肌で自然に触れあうことで、子ども達自身の目線での様々な発見につながったようです。

 幼稚園でも、他の年長児達が担任の先生や事務主任と一緒に、園内での『フィールドビンゴ』にチャレンジしました。手作りのカードを片手に所狭しと園庭を駈けながら、お友達と一緒に一生懸命答えを探したり、先生のヒントをもとにグループで答えを考えたりと、園庭や園舎内が子ども達の元気いっぱいの声と笑顔で溢れていました♪

 答えを探しながら、次々と園内の新しい発見をして驚きでいっぱい!お友達や先生と楽しさを共有して大いに盛り上がった一日になったようです。

 お昼は、年長組全員が遊戯室に集まってお弁当を食べました。楽しかったそれぞれの一日の話でもちきりの中、みんなが大好きな歌『楽しい一日』で盛り上がりは最高潮に!年長組全員の心がひとつになった瞬間でした。

 こうした園内や園外の自然や新しい発見に目を向けることで、どんどん感性が豊かになります。普段目にしている見慣れた風景や場所での新しい発見を、いつもと違った視点で楽しんでみるのも大切なことかもしれませんね。