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平成23年度「消防署図画・ポスター・作文募集」表彰式

 11月28日(月)東部文化会館において、平成23年度「消防の図画・ポスター・作文募集」図画部門の金・銀・銅賞を受賞した園児たちが、表彰式に臨みました。

 「消防の図画・ポスター・作文募集」は、京都市消防局・山科消防署の主催による、小・中学生、幼稚園・保育園児を対象とした消防・防災への理解と意識向上のために毎年行われているコンクールです。

 応募点数2400点以上から90点が受賞の対象となり、本園からは、金賞 5名・銀賞 4名・銅賞 3名、総勢 12名で、受賞数の一番多い団体となりました。受賞者全員に、山科消防署長さんから表彰状が手渡され、園長先生からメダルが首にかけられました。

 ちょっぴり緊張気味だった子ども達も、園長先生を見てほっと一安心したのでしょうか、メダルをもらってようやく表情も和らぎ、「ありがとう!」と、いつもの嬉しそうな笑顔を見せてくれました。

 表彰式が終わり、改めて園長先生から「よく頑張りましたね、とても上手に描けていますよ。おめでとう!」と、たくさん褒めていただくと、子ども達は照れながらも満面の笑顔を浮かべ、賞状とメダルを誇らしげに見せてくれました。

 この受賞がきっかけで、社会の仕組みや出来事に関心をもち始めたり、絵画を身近に感じたり、もっともっと好きになってくれればと思います。ひょっとすると、この子ども達の中から将来の芸術家や、消防士さんになるような子もいるかもしれませんね。このような積み重ねで、どんどん自信をつけていって欲しいものです。

第7回親子フェスティバル『エコ楽器を作ろう』

 11月25日(金)遊戯室にて、今年度最後の親子フェスティバル、第7弾『エコ楽器を作ろう』を開催し、16組18名の未就園児の親子が参加されました。 

 身近な廃品が、とっても素敵な音を出す楽器に大変身!どんぐりや細かくきったストローをプリンカップに入れてマラカスに、ペットボトルの凸凹面を割りばしで擦って音が鳴るギロ、ティッシュケースにゴムを張ってギターになりました。 

 材料を見るなり目が輝き、子ども達は“小さな芸術家”になって、マジックを片手に夢中で絵を描いていきます。お母さん方も子ども達を笑顔で見守りながら、お膝の上に乗せて一緒に音が鳴るのを確かめたり、一緒にお絵描きをされたりと、とても微笑ましい触れ合いの姿が見られました。 楽器ができあがるごとに、子ども達は音を鳴らして上機嫌!思わず楽器を持ってダンスをする子どももいました。 

 最後に、参加された親子全員で出来上がったエコ楽器を使い、ピアノに合わせて大合奏♪子ども達は、大好きな楽器を選んで鳴らして大喜びでした。終始、笑顔溢れる和やかな雰囲気の中、最後は合奏で盛り上がり、とても賑やかな親子フェスタとなりました。

 今回も親子の絆を深めるコミュニケーションとして、制作をしたもので遊ぶという、2段階楽しめる遊びをご紹介し体験していただきました。

 今年度最後となりましたが、次年度も親子が楽しめる親子フェスティバルとなるように、様々な内容を考えていきたいと思います。ぜひ、ふるってご参加ください。