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卒園式

3月18日(金)平成22年度の卒園式が執り行われました。

 多くのご来賓、保護者の方々、教職員が見守る中、5歳児75名の子ども達に修了証書が授与されました。

 園長式辞の後、廣岡理事長から子ども達と保護者の皆さんに向けてお祝いの言葉をいただきました。その後も厳かに式が進められ、在園児代表園児から「贈る言葉」、卒園児からは「お別れの言葉」が交換されました。

続いて、卒園児たちが「思い出のアルバム」を歌いました。その歌詞には、幼稚園生活の春夏秋冬の思い出が詰められており、歌っている最中に感極まった子も多く見られ、涙をぬぐっている光景が感動的でした。

とっても心温まる卒園式でした。

 式終了後、園庭にて、卒園児が「ともだちになるために」の歌を手話付きで歌いました。保護者や教職員から、大きな拍手が送られ、子ども達は小学校への希望を胸に幼稚園を巣立っていきました。

 子ども達は『すみれ』で得た「温かな心」「優しい心」「たくましさ」「考えてやり抜く力」「協調しあえる力」「挨拶の大切さ」を生涯持ち続け、すくすく成長していってくれることと思います。子ども達の未来が明るく輝かしいものであることを、教職員一同、心より願っております。

3学期終業式、お別れ式

3月17日(木)遊戯室にて終業式を行い満3歳児~4歳児が参加しました。 園長先生から、「新学期にはみんな一つづつ大きくなり、お姉さん、お兄さんになるのですね。小さなお友達には優しくしてあげようね。」とのお話がありました。子ども達も進級する期待と喜びがあるのか、明るく生き生きとした表情で応えました。 終業式終了後に、年少組と年中組の子ども達が力を合わせ、心を込めてつくったペンダントを卒園児に贈る『年長組とのお別れ式』を行いました。在園児から、「小学校に行っても頑張ってください。」の言葉が添えられ、卒園児の一人ひとりの首にペンダントが掛けられました。 続いて、3月を持ってご退職される先生が紹介され、それぞれの先生からお別れの挨拶がありました。副園長先生からは、「『さよなら』はお別れになってしまうので、『またね』と言ってお別れしましょう。またね。」その言葉に子ども達も元気に「またね。」と言ってお別れの挨拶をしました。 『出会い』もあれば『別れ』があることを子ども達は感じることができ、心身共に成長したのではないでしょうか。これからの『出会い』が楽しみです!!

第40回 京都新聞「お話を絵にするコンクール」

 3月17日(木)昨年秋に行われた第40回 京都新聞「お話を絵にするコンクール」で受賞した園児5人が
園長先生に受賞の報告を行いました。
 「お話を絵にするコンクール」は、京滋の園児・児童を対象に、読書から得た感想を自由な気持ちで絵画で表現するコンクールです。
 本園からは入選1名、佳作4名の合計5名の園児が受賞しました。園長先生から、「みなさんおめでとう。これからも、もっともっとたくさんの絵を描いてくださいね!」と褒めていただきました。子ども達も「ハイ!」と元気よくこれに応え、「お母さんに見せてあげる!」などと満面の笑顔を見せていました。
 これからも、子ども達の無限の可能性を信じ、その芽を花咲かせることができるような働きかけをしていきたい思います。