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留学生との交流会♪

12月11日(月)、京都産業大学の留学生(中国3人)と職員のポールが幼稚園に遊びに来てくれました。子ども達は、事前に国旗を調べたり、どこからどうやって日本に来られたのか、どんな遊びがあるのかなど、先生達と一緒に想像を膨らましていました。

年長組は、中国語での挨拶を教えてもらい、さっそく発音のチャレンジ!上手な発音に留学生から大きな拍手をもらいました。よほど嬉しかったのか、笑顔で留学生に積極的に質問していた子ども達。そんな子ども達の質問にも丁寧に答えてくれて、日本とそれぞれの文化の違いに気付くことができました。逆に留学生からの質問もあり、逆質問に盛り上がっていました。そして、子ども達が楽しみにしていた大好きな『ジャンケン列車』のゲームで一緒に遊び、大盛り上がり!!また、ジャンケンの中国versionを教えてもらい、「日中ジャンケン交流」も楽しくできました。そして、子ども達から『あわてんぼうのサンタクロース』の歌をプレゼント♪留学生も一緒に踊り、リズムにノリノリでした。終わってからは、外でドッジボールもしましたよ!

年中組の子ども達も、留学生との触れ合いを楽しみました。それぞれの国の言葉での挨拶を教えてもらってみんなで挨拶ごっこをしたり、「サンタクロースは中国にもいますか?」「中国語で“コーヒー”はなんて言いますか?」など、子どもならではの質問も飛び出したり、留学生も緊張が解れて笑顔で関わってくれました。また、『頭・肩・ひざ・ポン』の手遊び(身体遊び)を紹介しました。スピードを速くしたり中国語でもチャレンジしたり、子ども達も留学生も楽しい遊びに笑顔いっぱいでした。年中組の歌のプレゼントは『もりのファミリーレストラン』。かわいい歌にたくさん拍手をくれました。

プチとまとクラブと年少組との触れ合いでは、子ども達を見た途端に「かわいい♪」と、頬が緩んだ留学生(^^)プチの子ども達は『ねむっちゃだめだめクリスマス』の歌を、年少組は『赤鼻のトナカイ』の歌をそれぞれプレゼントしました。クリスマス一色のかわいい歌声に、留学生も頬が緩みっぱなし♪大きな拍手をもらって、子ども達はぴょんぴょん跳ねて大喜びでした。『大型バス』の手遊びでも、ドライブ気分でどんどんと盛り上がり、最後まで笑顔で子ども達と触れ合ってくれていました。

短い時間ながらも親睦を深めることができ、全学年、異文化への関心が高まった楽しくて充実した、貴重な一日となりました。

今後も京都産業大学のバックアップのもと、留学生と交流できる機会を作っていきたいと思います。

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