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京都産業大学神山天文台見学♪

 712日(水)、年長組が『京都産業大学神山天文台』の見学に行きました。

 神山天文台では、毎週土曜日の夜に雨が降っていなければ天体望遠鏡(実物)の見学だけでなく、実際に夜空や星の観測や、様々なイベントへの参加など一般の方にも開放されています。

 昨年度の年中組の時にも見学したことがある子ども達は、その時の興奮を思い起こすように、事前にいろいろと調べたり質問を考えたり、望遠鏡と宇宙のことについてさらなる期待に胸を膨らませていました。

 当日、天文台の先生方に大きな大きな望遠鏡『荒木望遠鏡』を見学させていただきながら、天井と連動しながら動く様子を見せてもらったり、凹凸レンズの実物や実際に動くことでどのように見えるかなど教えてもらいました。興味が深まった子ども達は、望遠鏡を見て素直に感じ発見したことについて、子ども達なりに考えた質問をしていました。

 また、お楽しみの3D映像は、宇宙旅行に出発したような宇宙の壮大な映像で、子ども達も大興奮!先日の七夕に関する星の名前や惑星にも関心を持っていたことで「あ、ベガや!」「土星や!本で見た!」「銀河系って、ぺっちゃこなんや~!」「天の川って銀河系の星が集まってるんやって~。」「お母さんに教えてあげる!」と、月・太陽・銀河の星々を旅した気分で思いきり3D映像を満喫し、昨年度とはまた違う感想が聞かれました。その後の子ども達からの質問タイムでも、「なんで土星ってガスでできているんですか?」「宇宙のガスはどうやって集まるんですか?」「天王星はどうして氷でできているんですか?」「なんで星の色は違うんですか?」と、下調べをしていたからこその質問が飛び出し、説明してくださった先生方もとても感心されていました。

 昨年度に続く今回の経験で、改めて子ども達の観察力と探求心、感性の豊かさと、学びの連続性の積み重ねが力になることの大切さを実感しました。この力が幼児期にはとても大切なことです。今後も様々な事柄への興味関心に繋がってほしいと願っています。  

 天文学への興味・関心、新しい発見のために、天文台で一緒に観測されてはいかがですか?ぜひ、京都産業大学の神山天文台を訪問してみてください。詳しくは、京都産業大学のHPをご覧ください。

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