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スリランカの先生方と一緒に落ち葉拾い♪

 11月21日(月)に年少・年中組が、11月22日(火)にプチとまとクラブが近くの勧修寺公園に落ち葉拾いに行きました。

 今年はなんと、スリランカ日本教育文化センターの支部センター附属幼稚園の教諭2名の方(クマーリさんとアマーリさん)が、幼稚園の幼児教育を研究されるために、本園に5日間来園されている最中の落ち葉拾いとなりました。そこで、通訳でスリランカ教育支援基金代表の宇田さんと共に、勧修寺公園まで一緒に来てくださいました。

 黄金色に色づいたイチョウ並木や、秋風に散って舞う様々な色に紅葉した木の葉に、興奮気味に目を輝かせていました。手にいっぱいの落ち葉を放り上げる“落ち葉シャワー遊び”も盛り上がりました。年中組の子ども達は、「同じ木でも、葉っぱの色が違うね!」「大きさも違う!」と違いを発見し、植物の観察もできました。そして、どんどんクマーリさんやアマーリさんに自慢げに見せたり、落ち葉シャワーでキャッキャと言いながら遊んだり、そんな子ども達の弾ける笑顔に、クマーリさんもアマーリさんも「アリガトウ」と、笑顔でたくさん関わってくださっていました。

 また、子ども達に大人気のドングリがたくさん落ちていて、子ども達は夢中になって拾い、先生が持っていたナイロン袋に詰め込んでいました。あっという間にいっぱいになった袋を見て、「幼稚園のみんなに見せてあげよ~(*^_^*)」と大満足♪年中組、年少組の子ども達同士、「いっぱい取れた?」「見てみて~!!こんだけ取れた!」と、喜んで交流していました。

 プチとまとクラブの子ども達は、たくさんの落ち葉とドングリに興奮気味!ゆっくりとお散歩したり、きれいな落ち葉を拾って先生にプレゼントしたり、「ドングリいっぱ~い!!」と満面の笑顔でドングリ拾い競争をしたりしました。豊作のドングリに子ども達はご機嫌でした♪

 存分に自然と触れ合い、緑・オレンジ・赤・黄のグラデーションがきれいな木々の下をお散歩した子ども達は、紅葉や移り変わる四季にも興味を持つことができました。

 拾った落ち葉やドングリは、各クラスで製作に使ったり遊んだりしました。

 これからも、様々な自然に触れて発見を楽しみ、遊びにつなげ、子ども達の豊かな感性を育んでいきたいと思います。

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