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京都産業大学神山天文台に行ってきました!

 9月23日(金)、年中組が7月の年長組に引き続き『京都産業大学神山天文台』の見学に行きました。

 神山天文台では、毎週土曜日の夜に雨が降っていなければ天体望遠鏡(実物)の見学だけでなく、実際に夜空や星の観測や、様々なイベントへの参加など一般の方にも開放されています。

 神山天文台の大きな望遠鏡を見たいな♪宇宙や星のことを知りたいな!と、4歳児なりに事前に先生と話をする中、期待が大いに膨らみました。

 当日は、天文台の先生方に大きな大きな望遠鏡を見学させていただきながら、360度動く様子を見せてもらい、凹凸レンズの実物や実際に動くことでどのように見えるかなど教えてもらいました。子ども達は望遠鏡が動くたびに興奮を隠しきれませんでした。そして、いつもは湿度や温度等の関係で、なかなか開けてもらえない天井部も開けてくださり、まるで青空と望遠鏡が一体になったような感覚に、子ども達も「すご~い!!」と、大はしゃぎでした。

 また、3D映像では、宇宙旅行に出発したような宇宙の壮大な映像に、大きな歓声が沸き上がりました。「きれい!!」「地球ってまん丸や!」「太陽って小さいんやな(銀河系を映し出してもらった状態の太陽の大きさ)!」と、思いきり3D映像を満喫しました。月・太陽・銀河の星々を旅した子ども達は、様々なことを発見しました。その後、子ども達からの質問タイムでは、「星はどうして(どんな風に)できたんですか?」「白鳥座は、いつ(頃)出ますか?」「どうして星は動くんですか?」と、4歳児とは思えない質問に、説明してくださった先生方はとても感心され、驚かれていました。中には、天文学者が今でも調べているという「何で星はあるの?」の質問も飛び出しました。

 今回の経験で、子ども達の無限の可能性を秘めた、探究心を改めて実感しました。これが、天文だけでなく、様々な事柄への興味関心に繋がってほしいと願っています。

 未来の素晴らしい天文学者のために、天文台で一緒に観測されてはいかがですか?ぜひ、京都産業大学の神山天文台を訪問してみてください。詳しくは、京都産業大学のHPをご覧ください。

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