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お店屋さんごっこ♪

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 12月4日(木)、12月5日(金)の両日、“お店屋さんごっこ”を行いました。

 お店屋さんごっこは、本園での三大イベントのひとつとして位置付けている子どもの創造性を活かす制作面の発表の場です。各ご家庭からご協力いただいた材料(廃品)の中から、子ども達と話し合ってアイデアを出し合い、自由に制作する環境を整えて先生やお友達と一緒に作り上げていきます。また、“ごっこ遊び”を通して社会の仕組みを知るねらいもあり、子ども達は2グループに分かれて2日間を一日交代で、買い物と販売を体験します。

 前日の保育参観では、保護者の方々にも遊戯室にディスプレイされた品物(作品)を見ていただきました。

 9店あるお店の品物(作品)と、手作りの大きな看板をご覧になって、「廃品がこんな立派な品物になるんですね♪びっくりしました!」「まるで本物のようですね。」と、保護者の方々は予想以上の作品の出来に大変驚かれていました。子ども達も、お家の方に見てもらうんだ!と大はりきりで、「こっちこっち!」と、満面の笑顔で次々と自分が作った品物の場所まで案内して、嬉しそうに説明していました。

 当日、会場は子ども達の熱気で溢れ、年一度のバーゲンセールそのものでした。また、京都産業大学理事長の柿野先生が来園され、園長先生と共にお店屋さんごっこに参加してくださいました。子ども達は大喜びで、一緒に買い物をしたり、理事長先生に「どれ買いますか?」と品物を売ったり、ますますテンションがあがっていました。年長組の子ども達を筆頭に「いらっしゃいませ~!」「これください!」「100円です!」と、威勢の良い声が響き、どんどんと品物が売れていきました。年少・年中組の子ども達も喜んで元気な声をだして参加していました。支払ったお金よりもお釣りのお金の方が多い?なんて、子どもらしい微笑ましいやりとりも見られました。お客さんとしてのみ参加したプチとまとクラブの子ども達も、買い物の仕方を教えてもらいながら、次第に雰囲気に慣れ、後半は進んで自分の欲しい品物を次々とゲットし、いつの間にか買い物袋は品物でいっぱいになっていました。

 この2日間、最後までとても充実したお店屋さんごっことなり、私達教職員も子ども達と一緒に本当に楽しいひと時を過ごしました。後日フォトアルバムでも様子をご紹介いたします。