新着情報


HOME >

すみれ英語

5月18日(火)から、正課の『すみれ英語』が始まりました。
『いきいきカリキュラム』の一環として、外国人講師を幼稚園に招き、年長組・年中組を対象に英語遊びを正課に取り入れています。英語も他のカリキュラム同様、“遊びながら”をキーワードに外国の言葉を身近に感じられるように、そしてなによりも、今後ますます進展する『グローバル世界』では欠かせない外国人との交流を、子どもの間に抵抗感無く身につけられることをねらいとしています。
それぞれのクラスでは「英語知ってる!ハロー」「年中さんの時もしたな~!」と、期待の声が聞かれ、子ども達の関心は大きく広がっていました。当日は、外国人講師を見て「大きいな~」と思わず見上げ、呆気にとられる子どもいましたが、外国人講師ならではの愉快でコミカルな表情や動き、リズムにのった軽快なテンポでの声かけにすぐに溶け込み、どんどん引き込まれていく姿がみられました。
内容は、「挨拶」や「天気」、「色」、「アルファベット」など、絵カードやゲームによる遊びでした。
また、英語での質問にも我先にと答える子ども達に、講師の方も「Good job!」と、とても驚いておられました。子ども達の聞き取りの正確さと、ネイティブに近いその発音は、大人には到底太刀打ちできないものですね。それに、興味を示した時の子ども達の集中力は凄みさえ感じさせられます。これは、とても嬉しい発見でもありました。
今後も、子ども達の可能性を引き出せるよう、また自主的に活動する子ども達の姿が見られように、京都産業大学とも連携を取りながら充実したカリキュラムを目指していきます。様々なカリキュラムや触れ合いの様子など、随時ご紹介していきたいと考えています。