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“ミスりんご”来園

 2月25日(金)京都青果卸賣株式会社のご紹介で、青森県から、“ミスりんご”の乘田 麻衣子さんと、社団法人青森県りんご対策協議会の方々が、来園されました。今年で四年連続での来園となり、子ども達は、「ミスりんごさんに何を質問しようかな?」と朝から、大変楽しみにしていました。 ミスりんごさんから「りんごは歯とお腹にパワーをくれますよ!」と教えて頂き、子ども達は、自分の歯やお腹を押さえて確認していました。また、「りんごは輪切りにすると栄養豊富な皮も美味しく、食べやすくなりますよ」とのミニ知識には、子ども達よりも先生の方が「ほー!」と声をあげて聞いていました。 恒例の質問コーナーでは、大勢の子ども達が勢いよく手をあげ、「りんごはどうやって出来るの?」「あかいりんごとあおいりんごはどっちが美味しいの?」など、プチとまとクラブの子ども達をはじめとした様々な子ども達の質問に、“ミスりんごさん”からは、わかりやすい説明があり、子ども達も「ふ~ん、そうなんだ!」と、大きくうなずいて納得した様子で最後まで聞き入っていました。 遠くから来られたミスりんごさんに、『こどもがいっぱいわらっている』と『大きなりんごの木の下で』の歌を元気いっぱいの声でプレゼントすると、「元気な歌声、とても嬉しかったです!」と感激されていたミスりんごさん。また、会えるといいね!と再会を楽しみにミスりんごさんとの交流会は終了しました。 園児一人ずつに、りんごと様々なグッズのプレゼントを頂き、子ども達は「美味しそう!」と満面の笑顔!!大喜びで持ち帰りました。 ご家庭ではリンゴの輪切りに挑戦されたでしょうか?子ども達が今まで以上に、りんごに興味を持ち、好きになってくれれば幸いです。