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留学生との交流会♪

6月7日(金)、京都産業大学の留学生(ポーランド2人、オランダ1人、台湾1人、ドイツ1人)と職員のポールさんが幼稚園に遊びに来てくれました。

子ども達は、事前に国旗を調べたり、どうやって日本に来られたのか、どんな遊びがあるのかな~、と先生達と想像しながら楽しみにしていました。

年長組は、それぞれの国の言語で挨拶やいろいろな言葉を教えてもらい、子ども達からは、大好きな手遊びを教えました。留学生が真似てできると「上手でした(^^♪」と答えて、何とも言えない和やかな雰囲気に一気に包まれました。そして、質問したことに留学生は笑顔で丁寧に答えてくれて、日本とそれぞれの文化の違いに気付くことができました。また、子ども達が楽しみにしていた大好きな『ジャンケン列車』のゲームで一緒に遊びました。みんな夢中になって遊び、留学生も初めて遊ぶゲームに興奮気味で、大盛り上がり!最後には、なが~い列車が出来上がりました。

年中組の子ども達も、それぞれの国の言葉での挨拶を教えてもらってみんなで挨拶ごっこをしたり、「どんな食べ物がありますか?」「どんな遊びをしますか?」など、子どもならではの質問も飛び出したり(質問した女の子が、日本は「白ご飯」が有名だと教えてくれました(^^))、留学生も笑顔で関わってくれました。年中組の歌のプレゼントは『くじらの時計』で、かわいい歌にたくさん拍手をくれました。「なべなべそこぬけ」遊びも、みんなでわいわい賑やかに盛り上がりましたよ。なかなか難しいと、留学生はちょっぴり苦戦していました(笑)

プチとまとクラブと年少組との触れ合いでは、子ども達を見た途端に「かわいい♪」と、留学生は頬が緩んでいました。プチと年少組の子ども達合同で『かえる』の歌をプレゼントしました。かわいい歌声に、留学生も頬が緩みっぱなし♪「上手でした♪」と大きな拍手をもらって、子ども達はぴょんぴょん跳ねて大喜びでした。『バスごっこ』の手遊びでも、みんなでバスの運転手に変身して留学生との距離も一気に縮まり、最後まで笑顔で触れ合いました。

その後、給食を一緒に食べて、さらに楽しい時間となりました。

短い時間ながらも親睦を深めることができ、全学年、異文化への関心が高まった楽しくて充実した、貴重な一日でした。

今後も京都産業大学のバックアップのもと、留学生と交流できる機会を作っていきたいと思います。