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留学生との交流会♪

1月24日(木)、京都産業大学の留学生(イタリア2人、中国2人、台湾2人、ポーランド2人)と職員のポールが幼稚園に遊びに来てくれました。子ども達は、事前に国旗を調べたり、どこからどうやって日本に来られたのか、どんな遊びがあるのかなど、先生達と一緒に想像を膨らましていました。

年長組は、それぞれの国の言語で挨拶やいろいろな言葉を教えてもらい、すぐに真似をして、上手な発音に留学生から大きな拍手をもらいました。そして、笑顔で積極的に質問していた子ども達の質問にも留学生は丁寧に答えてくれて、日本とそれぞれの文化の違いに気付くことができました。また、子ども達が楽しみにしていた大好きな『ジャンケン列車』のゲームで一緒に遊びました。みんな夢中になって遊び、大盛り上がりでした。最後に、子ども達から『風も雪もともだちだ』の歌をプレゼントして、またまた大きな拍手をもらっていました。

年中組の子ども達も、留学生との触れ合いを楽しみました。それぞれの国の言葉での挨拶を教えてもらってみんなで挨拶ごっこをしたり、「どんな食べ物が好きですか?」「何を使ってご飯を食べますか?」「ご飯を食べ終わったあと、何して遊びますか?」など、先生も予想しなかった子どもならではの質問も飛び出したり、留学生も緊張が解れて笑顔で関わってくれました。年中組の歌のプレゼントは『ゆげのあさ』。冬の朝に息が白くなる現象を説明すると、「あ~そうそう!」と留学生も納得していて、かわいい歌にたくさん拍手をくれました。

プチとまとクラブと年少組との触れ合いでは、子ども達を見た途端に「かわいい♪」と、留学生は頬が緩んでいました。プチの子ども達は『だけどぽかぽか』の歌を、年少組は『雪のペンキやさん』の歌をそれぞれプレゼントしました。かわいい歌声に、留学生も頬が緩みっぱなし♪「上手でした♪」と大きな拍手をもらって、子ども達はぴょんぴょん跳ねて大喜びでした。『こすれ こすれ』の手遊びでも、みんなで背中をこすり合い、だんだん曲のスピードも上がると、留学生との距離も一気に縮まり、最後まで笑顔で触れ合いました。

短い時間ながらも親睦を深めることができ、全学年、異文化への関心が高まった楽しくて充実した、貴重な一日となりました。

今後も京都産業大学のバックアップのもと、留学生と交流できる機会を作っていきたいと思います。