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京都産業大学「神山天文台」に行ってきました!

9月13日(金)、年中組が7月の年長組に引き続き『京都産業大学神山天文台』の見学に行きました。

年長組の子ども達から話を聞いていた年中組は、夏休みからお家でいろいろと調べたり、9月に入ってからも、先生やお友達と一緒に図鑑を見たり、4歳児なりに事前に調べていました。それだけ楽しみで仕方なかったのでしょう。

当日は、天文台の先生方に大きな大きな望遠鏡を見学させていただきました。子ども達が一番興奮したのは、360度巨大な荒木望遠鏡が、天井と一緒に動く様子を見せてもらった時でした。その迫力に「うわ~!!動いた!」と、興奮を隠しきれませんでした。また、凹凸レンズの実物や実際に動くことでどのように見えるかなど教えてもらい、普段は見ることの出来ない望遠鏡の鏡(大きさ130cm)の蓋を開けて見せてもらえ「大きな鏡や~」と、大はしゃぎでした。

また、3D映像では、3D眼鏡に大興奮の子ども達!今にも手が届きそうな宇宙の壮大な映像に、大きな歓声が沸き上がりました。「地球ってきれいやな!」「星の色がいろいろあるね。」「太陽って小さいんやな(銀河系を映し出してもらった状態の太陽の大きさ)!」と、思いきり3D映像を満喫しました。月・太陽・銀河の星々を旅した子ども達は、様々なことを発見しました。その後、子ども達からの質問タイムでは、「なぜ、星は夜しか見えないの?」「どうして、隕石ってできて落ちるの?」「なぜ、地球は転るの?」と、4歳児とは思えない質問に、先生方も驚かれながら丁寧にわかりやすく説明してくださいました。

今回の経験で、宇宙への興味が湧いた子ども達。そして、無限の可能性を秘めた、探究心を改めて実感しました。これが、将来に向けての様々な事柄への興味関心に繋がってほしいと願っています。