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園の歴史

創設から現在まで

とんがり帽子

「京都産業大学すみれ幼稚園」は、1977年(昭和52年)4月に学校法人京都産業大学の幼稚園として、大学の創設者荒木俊馬博士が掲げた建学の精神である『人づくり』の理想を、幼児教育にも広げたいという趣旨のもとに設置しました。

そのためには、人間形成の基礎段階である幼児期にのびのびと活動できる環境を与え、健康で明るく、たくましい体力を養い、自主性と協調性のある調和のとれた人間性豊かな子どもを育てることを教育方針に掲げました。

開設当初は4歳児、5歳児の保育から始めましたが、1989年(平成元年)から新たに3歳児保育を開始しました。続いて2006年(平成18年)には、子育て支援の一環としてプチとまとクラブ(2歳児預かり)を新設しました。

本園のある山科区は、すみれ幼稚園開設の前年にあたる1976年(昭和51年)10月に、東山区から分区して、新しい「区」になりました。この頃の山科地域の人口推移は、昭和30年代から10年ごとに、3万人台、6万人台、12万人台と、京阪神経済の中心地の後背地として若い世代の人口が倍増した時代でした。

園の施設は、ほぼ開設時の原型をとどめていますが、10周年にはプールを設置し、その後も、園庭遊具の全面入れ替え、保育室の増設、園舎の耐震工事、バスプールの増設、駐車場・駐輪場の増設、施設面の安全対策など間断なく整備を続けてまいりました。

京都産業大学すみれ幼稚園は、これからも『人づくり』の理想のもと、家庭との連携を図りながら,生涯にわたる人間形成の基礎を培い、生きる力の基礎を育成する教育をめざし努力し続けます。

すみれ幼稚園長 藤本 芳夫


1976年 地鎮祭の日
 
1976年 建設中の写真(とんがり帽子)   1981年 航空写真
2010年 全景写真